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[ルナエ]“エチケッタ・グリージャ”コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ【750ml】Sold Out

豊かで繊細な極上のアロマ

調和がとれていながらも、際立った個性をもった、ルナエ社の哲学を完全に反映させたワイン。黄金色がかった薄い黄色です。濃厚でエレガントなブーケがあります。花やフレッシュフルーツを思わせるフレッシュで調和のとれた味わい。余韻にはバランスのとれたミネラルが感じられます。
ブドウは9月初旬に収穫、20kgの小さなプラスチックの箱に入れられ、高品質を維持するためすぐにワイナリーに運ばれます。その後、収穫したその日中にソフトプレスされ、15℃に管理されたステンレスタンクで発酵させます。ワインに最大限香りが残るようにします。濾過を経て、2月初旬まで静置、その後瓶詰めします。

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在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥0(税込)

SOLD OUT

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

商品コード

341159

内容量

750ml

格付

D.O.C.

品種

ヴェルメンティーノ 100%

味わい

辛口

生産者名

LVNAE(ルナエ)

産地

リグーリア州

輸入元

モンテ物産㈱


リグーリア州、ラ・スペツィアに位置し、トスカーナ州とリグーリア州の境にワイナリーと畑を持つルナエ社。ワインは自然と人類が造りだす産物であるとの考えの下、その土地と、ワイン造りの伝統を反映したワインを製造しています。社長のパオロ・ボゾーニ氏は、収穫から瓶詰めまでの全ての段階で、継続的にまた注意深く仕事をすることで畑で造られるブドウの品質が保たれると考え、土地の力と研究を尊重し、情熱と理性を持ってワイン造りを行っています。

パオロ・ボゾーニ氏▲
ルナエは、パオロ・ボゾーニ氏が1966年に設立。現在は息子のディエゴ・ボゾーニ氏がエノロゴとして活躍しています。東リヴィエラの東端に位置するコッリ・ディ・ルーニD.O.C.エリアに位置するルナエの畑では、日中は畑から望める海から風が吹き、夜は背後にそびえるアペニン山脈から冷たい風が吹き、昼夜の寒暖の差が生まれ、香り高い高品質なブドウが育ちます。特に、このエリアのヴェルメンティーノはそのミクロクリマによって、青リンゴやアカシアの芳醇な香りと、北イタリアの白ワインに特徴的な酸味、余韻に旨みのある心地よいミネラルを感じさせるワインを生み出します。