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ワイナリー紹介

LA SPINETTA(ラ・スピネッタ)

80年代後半にリリースしたモスカート・ダスティが、世界中のレストランやワイン評論家から高い評価を得て、ラ・スピネッタ社の名声が広まりました。ジョルジョ・リヴェッティ氏を中心に、妥協を許さないワイン造りへの情熱が、バルベーラ、バルバレスコ、そしてバローロなどの素晴らしいワインを生み出しており、2019年現在、ガンベロロッソにおいてイタリア全土で3番目に多い、38のトレ・ビッキエーリを獲得しています。 ラ・スピネッタ社のワイン造りは、味わいやアロマ、品種の国際化からは一線を画し、出来る限りその土地の伝統に近づき、固有の味わい、個性を目指しています。「私たちの土地、土地が造り出す物の価値に対して確固たる信念をもち、敬意を表し、私たちが栽培するのは、その土地の土着品種、その土地に根付いた品種のみである」という信念のもと、その土地を表現したワインをピエモンテとトスカーナで造り続けています。

ワインは、造り手ではなく、あくまでもブドウの栽培された土地を表現するものでなければなりません。 そのため、ラ・スピネッタ社が造るワインには「ジョルジョ・リヴェッティ」ではなく、「ガッリーナ」「スタルデリ」 「ヴァレイラーノ」「セッツァーナ」「サッソンティ-ノ」というように、ブドウが造られる畑の名前が付けられて いるのです。 カンティーナでの作業もこの哲学に従っています。 また、先進技術を取り入れたり、オークの新樽を活用することによって、ワイン造りにおいて重要な要素の ひとつである衛生面へも細心の注意を払っています。

醸造哲学 『ワイン造りの90%はその畑にあり』

畑のブドウ栽培から、収穫、醸造、最終工程の瓶内熟成に至るまで、完璧なまでのクオリティー追求によって実現する、ラ・スピネッタ社の逸品。80年代、保守的で伝統的習慣が主だったピエモンテにおいて、グリーン・ハーヴェストという、当時では進歩的で革新的な作業を行っていたことからも、妥協を許さないワイン造りへの情熱が感じられます。

〜エチケットに関して〜

ラ・スピネッタ社のワインを彩るサイのエチケットはドイツ・ルネッサンスの偉大な画家、アルブレヒト・デューラー氏 (1471-1528)の作品から生まれました。銅版画の技術を確立した祖ともいわれるデューラー氏が描いたサイは、1515年のもの。
当時のヨーロッパでは、生きたサイを目にする機会は非常に稀で、彼自身も、
人づてに伝え聞き、デザインの下書き数点を見ただけで描いたといいます。
このサイはその後数百年に渡り、動物辞典に想像図として紹介され、オリジナルは現在、大英博物館に収められています。

<サイをラベルに選択した理由>
サイは1度決意したら、迷うことなく、走り続ける動物と言われています。優れたワインを造り続けるラ・スピネッタ社の姿勢を表わすシンボルとして、ジョルジョ氏が選びました。

受取可能店舗

・リストランテ イルソーレ 様
〒466-0815
愛知県名古屋市昭和区山手通2−9−1 アビタシオン山手 2F

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ワインセット


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[ラ・スピネッタ]増井伸也氏 厳選ワイン2本セット

・ボルディーニ・バルバレスコ 2017
・ガッレッティ バローロ 2017

単品商品


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[ラ・スピネッタ]ボルディーニ・バルバレスコ 2017【750ml】



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[ラ・スピネッタ]ガッレッティ・バローロ 2017 【750ml】