ワインセット

[セレーゴ・アリギェーリ&マァジ]Zoomワインセミナー特別ワインセット 3本セット【750ml×3本】

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イタリア最大の詩聖、ダンテ・アリギエーリ(1265-1321)の没後700年を記念する2021年の終わりを、ダンテの直系子孫であるセレーゴ・アリギエーリ家の作るワインで締くくるべく、ヴェネト州ヴァルポリチェッラのセレーゴ・アリギエーリ・エステートと日本各地をつなぐオンラインワインセミナーを開催!

主催:日欧商事㈱
プレゼンター:マァジ社 アレッサンドラ・ボスカイーニ氏

日時:2021年11月30日(木) 19:00~20ː00

この機会にぜひ、お楽しみください。


※今回、リストランテ イルソーレ 様の店舗での受け取りが可能です。(代引不可)
店舗受け取りの場合、送料無料になります。
店舗受取を希望の方は、配送方法から店舗受取をお選びください。

リストランテ イルソーレ
〒466-0815
愛知県名古屋市昭和区山手通2−9−1 アビタシオン山手 2F

在庫状態 : 在庫有り

定価  ¥8,800(税込)

販売価格  ¥7,000(税込)

OFF  ¥1,800 (21%)

数量   セット

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

セット内容

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ポッセッシオーニ・ビアンコ

<テイスティング>
緑色がかった明るい麦藁色。ソーヴィニヨン特有のアロマ、洗練された木の香り、ガルガーネガの特徴である繊細な果実味と長い余韻が調和のとれた味わい。ドライで滑らか、しっかりした骨格があります。時間がたつと複雑さを増し、洗練されたソーヴィニヨン特有のスパイシーさが際立ちます。

<醸造>
それぞれの品種は厳選酵母を用い別々に発酵。ソーヴィニヨンは果皮を取り除いてから15日間発酵。一方ガルガネーガは12時間スキンコンタクトさせてから20日間発酵。ソーヴィニヨンはブレンドするまで3ヶ月間アリエ産オーク樽で熟成。ブレンド後最低2ヶ月間瓶内熟成。

ブドウ品種:ガルガネーガ 75%、ソーヴィニヨン・ブラン 25%
格付け:I.G.T.
味わい:白/辛口
容量:750ml
輸入元:日欧商事㈱

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ポッセッシオーニ・ロッソ

<テイスティング>
ルビーレッド色。ブラックベリーの凝縮した温かみのあるブーケ。豊かなチェリーやレッドベリー、プラムの風味が口中に広がります。骨格がしっかりしており、酸とまろやかなタンニンのバランスがよく、余韻が長く楽しめるワインです。

<醸造>
それぞれのブドウ品種は別々に発酵(24−26℃で約15日間)させ、ステンレスタンクで約10日間マセラシオンを行います。その後スラヴォニアオークの樽(600L)に移し、MLF発酵。続いて2日ごとのバトナージュを約9ヶ月行い、最後に桜の木樽にて3−4ヶ月熟成させます。

ブドウ品種:コルヴィーナ 70%、サンジョヴェーゼ 16%、モリナーラ 14%
格付け:I.G.T.
味わい:赤/ミディアムボディ
容量:750ml
輸入元:日欧商事㈱

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カンポフィオリン

<テイスティング>
深いルビーレッド。グラスの縁に若々しいピンク色が覗きます。スパイシーなアロマ、ブラックチェリーやプルーンのような熟した果実やしおれたスミレの花のニュアンス。温かみのあり、滑らかでリッチな味わいで、フィニッシュに心地よい甘いアーモンドが感じられます。

<醸造>
「ダブルファーメンテーション(二重発酵)」という古来のリパッソ製法をマァジが復活させ、1964年に初めて醸造されたワインです。最初に全3種の土地固有種ブドウを一次発酵させ、そのワイン(70%)を、同じ全3種を約6週間半乾燥させた陰干しブドウ(30%)に注ぎ入れ二次発酵を行います。すぐにマロラクティック発酵が行われ、この過程によって、ワインに新しい香りが生まれ、アルコールと色素、柔らかいタンニンが豊かになります。熟成は全体の2/3を90HLのスラヴォニアオーク樽で、残りの1/3を600Lのアリエとスラヴォニアオークの新樽で最低18ヶ月行います。瓶内熟成は最低3ヶ月。

ブドウ品種:コルヴィーナ 70%、ロンディネッラ 25%、モリナーラ 5%
格付け:I.G.T.
味わい:赤/フルボディ
容量:750ml
輸入元:日欧商事㈱

 

イタリアの有名な詩人ダンテ・アリギエーリの子孫がこの地に畑を購入したことにはじまり、以来650年以上セレーゴ・アリギェーリ伯爵家は、ヴェローナ地域の文化界にもワイン界にも大きな影響を与え続け、その子孫が畑を代々受け継いできました。現在はマァジの経営のもと、秀逸で個性豊かなワインを造っています。

セレーゴ・アリギエーリの敷地の周りには、ヴェネト州では珍しい糸杉がたくさん植えられています。これは、トスカーナからやってきたアリギエーリ家の証。遠くから自分の敷地がわかるように糸杉を植えたのだそうです。
”アマローネ”の名前の由来には諸説ありますが、セレーゴ・アリギエーリのエステートで造られる”ヴァイオ・アルマロン”という畑が、秀逸なアマローネを造るブドウ栽培に適している場所であり、それが名前の由来だとも言われています。

マァジ社は1772年ヴァルポリチェッラ地区に設立された初のワイナリ―で、ワイナリー名は”Vaio dei MASI”(マァジの小さな谷)に由来しています。200年以上に渡りボスカイーニ家により運営され、現在のオーナー、サンドロ・ボスカイーニ氏が6代目にあたります。今は、7代目のラッファエレとアレッサンドラが運営の中心となっています。
マァジ社は、アマローネの故郷ヴァルポリチェッラ・クラッシカに位置するワイナリーで、ヴェネツィア地方において、ワイン造りに最も適した土地を所有するワイナリーでもあります。マァジ社がワイン造りの専門家および革新者であることは世界的に有名で、現在ではその技術をヴェネト地方以外の地域、トスカーナやアルゼンチンなどでも展開しています。

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